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  • No : 10392
  • 公開日時 : 2016/08/26 12:09
  • 更新日時 : 2018/04/11 13:24
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<3-1>チャートを活用しよう

回答

チャートを表示しよう

  1. ホーム画面の【株式チャート】を押します。

     
  2. 銘柄名、または銘柄コードを入力し、検索候補が表示されたら、チャートを表示したい銘柄を押します。
    ボタンボタンを押して、株価ボード登録銘柄や保有銘柄から選択することもできます。

     
  3. 指定した銘柄のチャートが描画されます。

足種を切り替えよう

株式チャート画面上部の「足種」から、【Tick】【分】【日】【週】【月】を選択できます。表示したい足種を押すと、選択したチャートが描画されます。

 
【分】を押した場合、1分足・3分足・5分足・10分足・15分足・20分足・30分足・60分足の中から、表示したい足種を選択できます。

表示期間を切り替えよう

期間を指定して切り替える

株式チャート画面上部の「期間」を押すと、表示期間を切り替えることができます。
TICKの場合、100本・500本・1000本・3000本から表示本数を選択できます。

日付を指定して切り替える

  1. 株式チャート画面上部の「日付」の開始日、または終了日を押します。

     
  2. カレンダーから年・月を選択し、カレンダーの日付を押すと、チャートが指定した期間に切り替わります。
    左右の矢印を押すと、カレンダーが前月・翌月に進みます。
    年月の欄を押すと、プルダウンから年月を指定できます。

スライダーを動かして切り替える

  1. 株式チャート画面上部のスライダーには、価格の推移が表示されています。また、現在画面に表示されているチャート期間は、黄色で表示されています。

     
  2. 黄色部分を選択し、左右に移動させると、チャートの表示期間を変更できます。

     
  3. 黄色部分の両端を選択し、左右に移動させると、チャートの表示本数を増減させることができます。

データウィンドウを表示しよう

  1. 株式チャート画面左側の【データ表示】にチェックを入れます。
     
     
  2. チャート画面上にカーソルを合わせると、データウィンドウにその時の四本値・出来高が表示されます。
    スマートフォン、タブレット端末などでは、画面を押すと株価情報が表示されます。

転換点を表示しよう

  1. 株式チャート画面左側の【転換点】にチェックを入れます。

     
  2. チャート画面上に転換点が表示されます。
     

注文ラインを表示しよう

チャートに注文ラインを表示する

  1. 株式チャート画面左側の【注文表示】にチェックを入れます。

     
  2. その銘柄の発注済みの注文がある場合、チャート上の指値の位置にオレンジ色の注文ラインが表示されます。
     

注文ラインから注文を訂正・取消する

  1. 注文ラインを押すと、注文内容の詳細が表示されます。
     
     
  2. 「注文表示」画面で注文を訂正する場合は【訂正】、注文を取消する場合は【取消】を押します。
     

残高ラインを表示しよう

チャートに残高ラインを表示する

  1. 株式チャート画面左側の【残高表示】にチェックを入れます。

     
  2. 現物残高がある場合はチャート上の買付単価の位置に、信用建玉がある場合はチャート上の建単価の位置に、緑色の残高ラインが表示されます。
     

残高ラインから注文する

  1. 残高ラインを押すと、保有残高の詳細が表示されます。
     
     
  2. 「残高表示」画面で現物残高を売却する場合は【売】、信用建玉を返済する場合は【返済】を押します。
     

約定注文を表示しよう

チャートに約定注文を表示する

  1. 株式チャート画面左側の【約定表示】にチェックを入れます。
     
  2. その銘柄の当日の約定注文がある場合、チャート上にまたはが表示されます。
    は買約定、は売約定を表します。
    TICK・分足を選択している場合のみ、チャート上に約定注文が表示されます。日足・週足・月足を選択している場合は、当日の約定注文があっても、チャート上に約定注文は表示されません。

ラインツールを使おう

ラインを描画する

ここでは例として、トレンドラインを描画する手順を説明します。
  1. 株式チャート画面左側の【ラインツール】部分の「▼」を押します。

     
  2. 「ラインツール」ウィンドウの中から、【トレンドライン】を押します。
     
  3. チャート画面上で始点を選択してドラッグすると、ラインが描画されます。

ラインを削除する

  1. 株式チャート画面左側の【ラインツール】にチェックを入れます。
     
  2. 「ラインツール」ウィンドウの中から、【ライン削除】を押します。
    【ライン全削除】を押して、確認ウィンドウで【はい】を選ぶと、トレンドラインをまとめて削除できます。

     
  3. チャート画面上で削除したいトレンドラインを押すと、ラインが削除されます。


    また、削除したいラインにカーソルを合わせて選択し、キーボードの「Delete」キーを押して、ラインを削除することもできます。
    タブレット端末では、ラインを長押しして表示される「確認」ウィンドウで【OK】を押すと削除できます。

ラインの幅や色を変更する

  1. 株式チャート画面左側の【ラインツール】部分の「▼」を押します。

     
  2. 「ラインツール」ウィンドウの中から、【パラメータ設定】を押します。
     
  3. ラインツールの幅などの設定を変更する場合は、数値を変更します。
     
     
  4. ラインツールの色を変更する場合は、「表示色」を押して、カラーパレットから色を選択します。

     
  5. 【適用】を押すと、チャート画面上のラインツールが指定した設定・色で描画できます。
    「幅」や「表示色」を初期値に戻す場合は、【初期化】を押してください。
    ・初期化:現在表示している画面(ライン1~ライン5)のラインツールが初期値に戻ります。
    ・全初期化:全てのラインツールが初期値に戻ります。

チャートから注文を出そう

  1. 株式チャート画面左側の【発注する】にチェックを入れます。
     
  2. チャート画面上で注文したい価格帯に十字ポインタを合わせ、画面を押します。

     
  3. 「株式取引」ウィンドウが表示されるので、【現物買】を押すと現物買注文入力画面に遷移します。
    【信用新規】を押すと、信用新規注文入力画面に遷移します。【現物売】【信用返済】を押すと、残高表示画面が表示され、「売」「返済」ボタンより注文できます。

     

カーソルモードを利用しよう

十字ポインタに切り替える

  1. 株式チャート画面左側の【カーソルモード】を押します。
     
     
  2. 「カーソルモード」ウィンドウの【十字ポインタ】を押すと、カーソルが十字ポインタに切り替わります。
     
  3. チャート画面上のカーソルを合わせた箇所に、十字線が表示されます。X軸(日付)・Y軸(価格)には、該当の値が表示されます。

矢印ポインタに切り替える

  1. 株式チャート画面左側の【カーソルモード】を押します。

     
  2. 「カーソルモード」ウィンドウの【矢印ポインタ】を押すと、カーソルが矢印ポインタに切り替わり、チャート画面上のカーソルを合わせた箇所に矢印が表示されます。
    タブレット端末の場合、表示されません。

テクニカル指標を利用しよう

テクニカル指標を表示する

ここでは例として、チャート画面jara単純移動平均線を描画する手順を説明します。
  1. 株式チャート画面左側の【テクニカル指標】を押します。

     
  2. 「指標1」の「単純移動平均線」にチェックを入れます。
     
  3. 【適用】を押すと、チャート画面上に「単純移動平均線」が描画されます。
    画面上部の「指標1」~「指標5」を押すと、テクニカル指標の項目が切り替わります。
    複数のテクニカル指標にチェックを入れると、チェックした全ての指標が描画されます。

テクニカル指標の期間や色を変更する

  1. 株式チャート画面左側の【テクニカル指標】を押します。

     
  2. テクニカル指標の計算期間(本数)を変更する場合は、「期間[本]」などの数値を変更します。

     
  3. テクニカル指標の色を変更する場合は、「表示色」を押して、カラーパレットから色を選択します。

     
  4. 【適用】を押すと、チャート画面上のテクニカル指標が指定した期間・色で描画されます。
     
    「幅」や「表示色」を初期値に戻す場合は、【初期化】を押してください。
    ・初期化:現在表示している画面(ライン1~ライン5)のラインツールが初期値に戻ります。
    ・全初期化:全てのラインツールが初期値に戻ります。

テクニカル指標を削除する

ここでは例として、チャート画面に単純移動平均線を削除する手順を説明します。
  1. 株式チャート画面左側の【テクニカル指標】を押します。

     
  2. 「単純移動平均線」のチェックを外します。
     
  3. 【適用】を押すと、チャート画面上の単純移動平均線が削除されます。

チャートタイプを変更しよう

チャートタイプを変更する

ここでは例として、ローソク足を新値足に変更する手順を説明します。
  1. 株式チャート画面左側の【チャートタイプ】を押します。
     
  2. 「チャートタイプ」ウィンドウで【新値足】を押すと、新値足チャートが描画されます。

描画ルールや色を変更する

ここでは例として、ローソク足を新値足に変更する手順を説明します。
  1. 株式チャート画面左側の【チャートタイプ】を押します。
     
  2. 「チャートタイプ」ウィンドウの【パラメータ設定】を押します。

     
  3. 変更するチャートタイプの描画ルール、陽線・陰線・枠線などの表示色を指定します。
     
  4. 【適用】を押すと、指定したルールや表示色でチャートが描画されます。

     
    「描画ルール」や「表示色」を初期値に戻す場合は、【初期化】を押してください。

お気に入り保存を活用しよう

お気に入りを新たに登録する

  1. 株式チャート画面左側の【お気に入り保存】を押します。

     
  2. 「新規登録」の登録名欄にお気に入りの登録名を入力し、【保存】を押すと、新しいお気に入りが登録されます。

閲覧中のチャートをお気に入りとして上書き保存する

  1. 「お気に入り保存」ウィンドウのお気に入りの中から、チャートを保存する登録名を押します。 
     
  2. 【上書き】を押すと、閲覧中のチャートがお気に入りとして上書き保存されます。

お気に入り保存したチャートを呼び出す

  1. 「お気に入り保存」ウィンドウのお気に入りの中から、呼び出すチャートの登録名を押します。
     
  2. 【適用】を押すと、過去にお気に入りとして保存したチャートを呼び出して描画します。

チャート画面の設定を変更しよう

チャートの背景色や軸の余白を変更する

ここでは例として、背景色を黒に、X軸(日付)の余白を10本分に変更します。
  1. 株式チャート画面左側【画面設定】を押します。

     
  2. 「色」の欄で「背景」を押して、カラーパレットから黒色を選択します。

     
  3. 「余白」の欄でX軸の数値部分に直接「10」と入力するか、【+】を押して数値を「10」にします。
     
  4. 【適用】を押すと、背景色が黒になり、X軸(日付)の余白を10本分追加したチャートが描画されます。
     

比較チャートを利用しよう

ここでは例として、「日経平均」と「ドル/円」を比較する手順を説明します。
  1. 「日経平均」と入力し、表示された検索候補から、「101 日経平均」を選びます。
    ボタンボタンを押して、株価ボード登録銘柄や保有銘柄から選択することもできます。

     
  2. 「株式チャート画面左側の【比較チャート】にチェックを入れます。
     
     
  3. 比較したい銘柄の銘柄名、または銘柄コードを入力します。ここでは「ドル/円」と入力します。
    ボタンボタンを押して、株価ボード登録銘柄や保有銘柄から選択することもできます。
  4. プルダウンで検索候補が表示されたら、チャートを表示したい銘柄を押します。ここでは「USD/JPY 米ドル/円」を選択します。
     
     
  5. 比較種類を選択します。ここでは「相対比較」を選択します。
    比較種類 概要
    絶対比較 2銘柄を同一チャート上に並べて値動きを比較することができます。
    相対比較 指定した基準日を100とした場合の2銘柄の値動きを描画します。
    差分比較 「メイン銘柄の終値」と「比較対象銘柄の終値」の差分を描画して、両銘柄の価格差の推移を確認することができます。
    比較倍率 2銘柄を倍率(「メイン銘柄の終値」÷「比較対象銘柄の終値」)で比較することができます。割高・割安を判断する目安にするなど、NN倍率(日経平均/ニューヨーク・ダウ平均)に近い分析が可能です。
    レシオケータ 指定した基準日を100として、比較対象銘柄を基準に、メイン銘柄の価格が上向きか、下向きかを比較することができます。 (「メイン銘柄の終値」÷「比較対象銘柄の終値」) ÷(「基準日のメイン銘柄の終値」÷「基準日の比較対象銘柄の終値」)
  6. 基準日を指定するため、まずカレンダーから年・月を選択し、カレンダーの日付を押して、基準日を指定します。
    左右の矢印を押すと、カレンダーが前月・翌月に進みます。
    年月の欄を押すと、一覧から年月を指定できます。
    絶対比較・差分比較・比較倍率を選択した場合は、基準日の指定は不要です。

     
  7. 【適用】を押すと、チャート画面上に選択した2銘柄の比較チャートが描画されます。
比較チャートの設定を変更したい場合は、【比較チャート】の歯車ボタンクを押して、「比較チャート」ウィンドウで再度設定を行ってください。