よくあるご質問(Q&A)

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  • No : 1649
  • 公開日時 : 2016/05/19 03:08
  • 更新日時 : 2019/10/29 15:00
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逆指値注文はどのようなときに利用しますか。

回答

主な利用方法は次のとおりです。

利用方法① 損切り(損失を確定させ、株価の塩漬けを回避)

「1,050円で買付したA銘柄を100株保有しているが、株価急落に備えたいので、950円まで値下りしたら売注文を発注したい。」

⇒この場合、トリガー値段を950円、予約値段を指値950円で逆指値の売注文を発注すると、
「A銘柄の株価が950円以下になったら、指値950円で売注文を発注する」という注文になります。

 

利用方法② 利益確保(上値を狙いつつ、一定の利益を確保する)

「1,000円で買付したA銘柄を保有している。A銘柄の現在値は1,100円で、株価はまだまだ上昇しそうだが、株価が下落した場合でも一定の利益は確保したいので、1,050円より値下りしたらの売注文を発注したい。」

⇒この場合、トリガー値段を1,050円、予約値段を指値1,050円で逆指値の売注文を発注すると、
「A銘柄の株価が1,050円以下になったら、指値1,050円で売注文を発注する」という注文になります。

 

利用方法③ 順張り(一日中相場をウォッチできなくても、投資のチャンスを逃さない)

「A銘柄の現在値は900円台だが、株価が1,000円以上になったら株価がさらに上昇する(上昇トレンドに乗る)と予想している。買いチャンスを逃さないように、A銘柄の株価が1,000円以上に値上りしたら買注文を発注したい。」

⇒この場合、トリガー値段を1,000円、予約値段を指値1,000円で逆指値の買注文を発注すると、
「A銘柄の株価が1,000円以上になったら、指値1,000円で買注文を発注する」という注文になります。

 


【ご注意】

  • 急激に相場が変動した場合、必ずしも約定しないリスクがあります。また、成行を指定した場合には、事前に想定していた範囲から乖離した価格で約定するリスクがあります。
  • その他の逆指値・追跡指値注文に関する注意事項等は、取引ルールからご確認ください。
 
 

【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。

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