よくあるご質問(Q&A)

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  • No : 192
  • 公開日時 : 2019/08/30 17:00
  • 更新日時 : 2021/04/20 13:31
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ジュニアNISA口座で保有する上場株式等を、特定口座や一般口座に振替できますか。

回答

払出し制限時

基準年(3月31日時点で18歳である年)の前年12月31日まで払出し制限により、ジュニアNISA口座で保有する上場株式等は、特定口座や一般口座に振替できません。
 
また、課税ジュニアNISA口座の特定口座・一般口座で保有する株式も未成年口座へ振替することはできません。
 
なお、基準年の1月1日以降、払出し制限が解除されるため、課税ジュニアNISA口座内の特定口座・一般口座で保有する株式は未成年口座へ移動します。
 
【参照】 特定口座や一般口座で保有している株式等を、ジュニアNISA口座に振替できますか。
  ジュニアNISA口座取引ルール 払出しの制限

払出し制限解除後

ジュニアNISA口座の払出し制限解除後(基準年の1月1日以降)、ジュニアNISA口座または継続管理勘定でお預りの株式等は、特定口座や一般口座へ振替できます。
 
また、振替後の配当金や売買益等は課税対象となります。
 
なお、振替えた上場株式等の取得日は「移管日」、取得価額は「上場株式は移管日の終値※」、「投資信託は移管日の基準価額」、ジュニアNISA口座で買付けた際の取得日や値段は、特定口座や一般口座に引き継がれません。
 
上場株式の終値がない場合は公表された最終の気配相場の価格を適用します。終値および最終の気配相場の価格のいずれもない場合は、終値があった日までさかのぼり適用します。複数の取引所に上場している上場株式等の場合は、複数の取引所のうち最も高い価格を適用します。
 
また、ジュニアNISA口座から特定口座または一般口座へ振替を希望する場合は、お手数ですが、松井証券顧客サポートまたは未成年口座のお客様サイトよりご連絡ください。
 
なお、特定口座へ移管する場合、次の要件をすべて満たす必要があります。
  1. 当社で特定口座を開設済であること
  2. 同一年分の非課税管理勘定で管理されている同一銘柄の上場株式等をすべて移管すること
    【例】 2016年の非課税管理勘定で上場株式を500株保有している場合、200株だけを特定口座に移管することはできません。500株すべてを特定口座に移管する必要があります。
【ご注意】
  • 受渡が完了していない株式は振替できません。
  • 振替後、再度ジュニアNISA口座またはNISA口座へ振替できません。
【参照】 ジュニアNISA口座から特定口座または一般口座への振替


【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。

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