よくあるご質問(Q&A)

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  • No : 34530
  • 公開日時 : 2022/05/06 17:00
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FXのIFO注文(IFD+OCO)とは何ですか。

回答

IFO注文(IFD+OCO)とは

IFO注文(IFD+OCO)は、新規注文を発注すると同時に、その新規注文に対する2種類の決済注文(OCO注文)を予約しておく注文方法です。
 
新規注文(IFD注文)が約定すると、益出しの指値と損切りの逆指値、2種類の決済注文(OCO注文)が自動的に発注されます。
 
IFO(IFD+OCO)注文は、成行(ストリーミング)、指値、逆指値、スピード注文で新規注文を発注する際に利用できます。
 
成行(ストリーミング)・スピード注文では「値幅(pips)」、指値・逆指値では「価格」を指定して発注します。
 
指定できる益出し幅および損切り幅は、ランド/円・メキシコペソ/円は1pips以上、トルコリラ/円は3pips以上、それ以外は5pips以上です。
益出し価格および損切り価格は、ランド/円・メキシコペソ/円は注文価格±1pips、トルコリラ/円は±3pips、それ以外は±5pipsです。

IFO注文(IFD+OCO)の利用例

益出しと損切りの決済予約注文
【例】
米ドル/円の買建玉を109.000円で新規建し、レートが110.000円に値上がりしたら指値で決済(売)したい、レートが108.000円に値下がりしたら損切りしたい
 
買(Ask)レートが109.050円の時に、指値「109.000円」・益出し価格(売)「110.000円」・損切り価格(売)「108.000円」の決済予約注文(IF-DONE)を設定して発注すると、レートが109.000円になった時点でIFO1次の新規注文(買)が約定し、IFO2次の決済注文(売)指値「110.000円」と逆指値「108.000円」が有効になります。
 
相場が「110.000円」まで値上がりした場合は、指値が約定して逆指値が取消され、相場が下落して逆指値の注文価格「108.000円」に到達した場合は、逆指値の損切りが約定し、指値が取消されます。
 
【ご注意】
  • 損切りの決済注文(IFO2次)は、逆指値注文となるため、レートが損切り価格に到達した時点で価格を指定しない注文が発注されます。
  • 逆指値注文は、売注文の場合は注文価格以下の売(Bid)レート、買注文の場合は注文価格以上の買(Ask)レートが配信された時に発注するため、お客様が損切り価格に指定したレートで約定しない場合があります。

【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。

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