一日信用取引で信用新規注文・信用返済注文を行う(指値・成行)

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  • No : 6883
  • 公開日時 : 2020/09/25 17:00
  • 更新日時 : 2023/08/28 17:00
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一日信用取引で信用新規注文・信用返済注文を行う(指値・成行)

回答

「[6204]一日信用スピード注文」画面では、銘柄の気配値を確認しながら、一日信用取引の[信用新規注文]・[信用返済注文]ができます。
 
 ご注意
  • 「[6204]一日信用スピード注文」画面では、信用返済注文の際、建玉を指定できません。選択している返済順序ルール設定のとおりに返済します。
  • 取引区分ロックで発注を制限している取引は注文できません。
 
一日信用スピード注文画面のメリット
  • 板情報(気配値)で売買の勢いを確認しながら、注文できます。
  • マウス操作のみで注文できます。
 
[一日信用取引]-[一日信用]-「[6204]一日信用スピード注文」の順にクリックする
 
「[6204]一日信用スピード注文」画面が表示されます。
 
銘柄コードを入力し、[Enter]キーを押す
該当銘柄の表示に切り替わります。
 
 ポイント
  • 一日信用取引で売建可能な銘柄の場合、「売建可能」と表示されます。
  • プレミアム空売り銘柄・プレミアム空売りゼロ銘柄の場合、「売建可能(プレミアム)」と表示されます。
  • プレミアム空売り料がかかります。
  • プレミアム空売りゼロにはプレミアム空売り料はかかりません。
 
「発注区分」「取引区分」を選択する
新規注文の場合は、「新規(一日)」ボタンを、返済注文の場合は、「返済(一日)」ボタンをクリックする
 
 ポイント
  • 逆指値注文の予約値段には、「成行」または「トリガーと同じ値」が設定できます。画面右上の「設定」ボタン押すと設定画面が表示されます。
  • 逆指値注文の注文数量は<>付で表示されます。
  • 「追跡指値」は、この画面では発注できません。
 
注文したい数量を入力する
 
 ポイント
  • 「金額」ボタンをクリックすると、選択肢が金額に切替わり、金額で注文することができます。
  • 数量入力フォームには銘柄を切り替えた際、自動的に最低単元数(初期値)が表示されます。ご自身で好きな数値を入力したい場合は初期値を空欄表示に変更できます。ただし、上部赤枠に表示されている銘柄を選択した場合は、該当銘柄の最後の入力値が自動的に表示されます。
    [スピード注文設定]数量入力フォームの初期値を設定する
  • 数量は次の方法で入力できます。
    ・数量欄に直接数値を打ち込んで入力
    プルダウンボタンのクリックで増加・減少
    ・マウスホイールで増加・減少
    ・数量増加ボタン(+○枚)をクリック
  • 数量増加ボタン(+○枚)の値は、「スピード注文設定画面」であらかじめ設定できます。
    [スピード注文設定] スピード注文の数量・金額増加ボタンを設定する
  • 「注文時入力」を選択した場合、板をクリックして発注する際に、注文値段と数量または金額を入力できるポップアップ画面が表示されます。
  • 返済時、残高情報欄の数値をダブルクリックすることで数量欄に自動的に数量が表示されます。
  • 数量は個々の画面ごとに数値を記憶・保存するため、同じ画面を2枚立ち上げ、それぞれで同銘柄を異なる数量で保存させることができます。金額はスピード注文画面一律で保存し、新しく画面を立ち上げた際に保存していた金額を再現します。
 
プルダウンボタンをクリックし、「執行条件」を選択する
 
 ポイント
  • 注文値段で「成行」を選択した場合は、「指成」「大引指成」を選択できません。
  • 取引区分で「新規(一日)」を選択した場合、「大引け」「大引指成」は表示されません。
  • 通常の指値で発注したい場合は、執行条件は「なし」を選択してください。
  • 逆指値注文の執行条件は「なし」のみとなります。
 

返済予約注文を利用する場合

新規注文において約定後の返済注文を予約しておきたい場合は、「返済予約」をクリックして「益」「損」または両方に希望する値幅を入力し、返済予約の執行条件を選択してください。
 
 ポイント
  • 画面上部に表示されている銘柄を選択した場合は、該当銘柄の最後の入力値が自動的に表示されます。
  • 値幅は次の方法で入力できます。
    ・直接数値を打ち込んで入力
    プルダウンボタンのクリックで増加・減少
    ・マウスホイールで増加・減少
  • 個々の画面ごとに数値を記憶・保存するため、同じ画面を2枚立ち上げ、それぞれで同銘柄を異なる値幅で保存させることができます。
 
「取引暗証番号」を入力する
 

注文したい価格の板をダブルクリック(※)する

<買注文の場合>
注文したい価格と同じ行にある買板をダブルクリック(※)します。
 
<売注文の場合>
注文したい価格と同じ行にある売板をダブルクリック(※)します。
 
 ご注意
 
 ポイント
  • 気配値のない価格で発注したい場合は、「呼値空白」ボタンのチェックボックスをクリックし、チェックを付けてください。
  • 「成行」で注文したい場合は、成行の行を選んでください。
  • (※)シングルクリックでも発注することができます。[スピード注文設定]画面より設定してください。
    [スピード注文設定]シングルクリックでの発注を設定する
 

残高情報欄より板上にドラッグ&ドロップで発注する(返済のみ可能)

残高情報欄に表示されている数量を注文したい価格と同じ行にある板にドラッグ&ドロップします。
※ドラッグ&ドロップとは、注文したい残高の上でマウスボタンを押し、そのままの状態で移動(ドラッグ)させ、注文したい価格の板の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)ことです。
 
 ご注意
  • 注文は選択した区分の全建玉(発注可能数量)返済です。発注条件は「発注区分:通常、指値/成行、執行条件:なし、有効期間:当日」です。選択している発注条件は適用されません。
  • 残高をドラッグ中は、発注可能数量を表示します。発注可能数量は、保有残高から既に発注済みの注文を除いた数量です。
  • 発注区分で「逆指」ボタンが選択されている場合、誤操作防止のため、エラーが表示されます。
  • 買板または売板の背景がグレーとなっている場合、発注できません。
    スピード注文の板や「買う(売気配)」「売る(買気配)」ボタンの背景がグレーとなり、発注できません。(Q&A)
 
 ポイント
  • 残高情報欄の数値をダブルクリックすることで、自動的に「取引区分」「口座区分」「数量」が設定されます。
 
「注文条件確認」画面の内容を確認し、「確認」ボタンをクリックする
注文が発注されます。別ウィンドウで注文受付の旨がポップアップ表示されます。
 
 逆指値・追跡指値注文のご注意
  • 注文確認画面内トリガー欄の「↑」は設定した値段以上になった場合、「↓」は設定した値段以下になった場合に条件到達となります。
  • 急激に相場が変動した場合、必ずしも約定しないリスクがあります。また、成行を指定した場合には、事前に想定していた範囲から乖離した価格で約定が成立するリスクがあります。
  • 引け(前場・後場)の直前でトリガーに到達した場合は、取引所での受付時間に間に合わず、予約値段での注文が失効になる場合があります。
  • 逆指値のトリガー値段が呼値の単位と一致しない場合および値幅制限から外れた場合、その逆指値注文はスピード注文画面に表示されません。この場合、スピード注文画面から注文取消を行うことはできず、一括取消をしても取消しされません。当該逆指値注文の取消は、各注文の「訂正/取消画面」より行ってください。
  • 逆指値注文は「株式注文照会」に注文内容は表示されますが、注文受付のポップアップは表示されません。
 
約定内容を確認する
約定すると以下のポップアップが表示されます。内容を確認してください。