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  • No : 9545
  • 公開日時 : 2016/09/20 17:08
  • 更新日時 : 2018/03/29 09:52
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先物取引の板寄せ直前における大口注文の訂正・取消の一部禁止について教えてください。

回答

日経225先物、日経225miniおよびTOPIX先物の日中終値決定時(15:15)における板寄せ直前の1分間における大口注文(始値や終値に影響を及ぼさない価格帯の注文を除く)の取消および訂正は原則禁止されています。
板寄せ直前に大口注文の取消等を行う際は、十分ご注意ください。
 
対象商品
日経225先物、日経225mini、TOPIX先物
対象時間帯 日中終値決定時(15:15)における板寄せ直前の1分間
原則禁止となる行為 次の(1)または(2)を満たす行為

(1) 予想対当値段よりも低い値段の売注文または、高い値段の買注文(売り・買いとも予想対当値段の注文を含む。)の取消および予想対当値段よりも低い値段から高い値段への売注文の訂正または高い値段から低い値段への買注文の訂正について、下表に定める数量(小口に分割された場合には同一顧客によるすべての優先する価格帯の小口注文を合算)以上の訂正・取消。
 
商品名 数量(売り・買い別)
日経225先物 250単位
日経225mini 500単位
TOPIX先物 100単位
 
(2) (1)で定める数量未満の訂正・取消のうち、取消倍率(※)(訂正・取消注文数量/約定数量)が3倍以上となる注文の訂正・取消。
取消倍率等の計算上の留意点
  • 板寄せごとおよび売り買いごとに計算
  • 特定の銘柄において、一度の板寄せで複数回の訂正・取消が行われた場合や、売り・買い両サイドで注文の訂正・取消が行われた場合には、最も高い取消倍率を採用
  • 約定数量が0単位の場合は、取消倍率を3倍として計算
 

訂正・取消理由の確認のため、当社より連絡する場合があります。
 

規制の適用除外等の詳細については、次のPDFでご確認ください。
 

【参照】 ノンキャンセル・ピリオド導入に伴う板寄せ直前における注文の取消等の一部禁止に係る規制措置の取扱いについて(日本取引所グループ)


【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。

 

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