• No : 56135
  • 公開日時 : 2026/10/16 17:00
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【FXお客様サイト画面説明】自動売買シミュレーション

回答

期間(過去3年以内)・通貨ペア・設定値を自由に組み合わせ、過去の相場に基づいて、自動売買を行った場合の損益のシミュレーションができる画面です。

 

>>FXの自動売買シミュレーションの使い方を教えてください。

 

ご注意
  • シミュレーションは過去の相場に基づく参考値です。将来の利益を保証するものではありません。
  • 一部の通貨ペア(※)について、当社での取扱開始日より前の期間のスワップ損益は計算に含まれません。
    ※対象の通貨ペアは、2025年7月に追加した以下10通貨ペアです(2026年10月17日時点)。
    ハンガリー/円(HUF/JPY)、豪ドル/カナダ(AUD/CAD)、ポーランド/円(PLN/JPY)、NZドル/カナダ(NZD/CAD)、ノルウェー/円(NOK/JPY)、ユーロ/NZドル(EUR/NZD)、スウェーデン/円(SEK/JPY)、ポンド/NZドル(GBP/NZD)、人民元/円(CNH/JPY)、ノルウェー/スウェーデン(NOK/SEK)

 

設定

期間指定 過去3年以内の範囲で期間を指定します。
通貨ペア 注文する通貨ペアを選択します。全通貨ペアが対象です。
売買 新規注文を買・売のどちらで発注を想定するか選択します。
注文レンジ

上限と下限のレートを指定します。この範囲内で新規注文と決済注文を発注した想定です。

  • 注文レンジの上限と下限の幅は100.00以内です。100.00を超える指定はできません。
  • 上限は下限より低い値で設定ができません。
  • 発注予定の注文件数が100件を超える設定はできません。この場合、100件以内になるように注文レンジ、益出し幅、注文値幅の設定を調整してください。
注文数量(通貨)

1注文あたりの注文数量を指定します。

  • 注文数量(通貨)の初期値と+ボタン、-ボタンでの変動数量は【設定】-「注文設定」画面の個別通貨ペア設定に準じます。
  • 最小1通貨から指定可能です。1通貨を入力する場合は、0.0001を入力してください。
注文値幅

新規注文の指値間隔です。小数点第一位まで入力できます。
例えば「20」と指定した場合、注文レンジの範囲内で20pipsごとに新規注文が発注されます。

  • +ボタン、-ボタンを押すと0.1pips刻みで変動します。長押しした場合、1.0pipsを超えると1.0pips刻みで変動します。
  • 新規注文の発注時点で、発注時のレートより指値が高ければ(売の場合は低ければ)、当該新規注文は「逆指値」になります。

 

<注文値幅(pips)の下限幅>

ハンガリー/円 0.1pips
ランド/円、トルコ/円、メキシコペソ/円 3pips
ポーランド/円、ノルウェー/円、スウェーデン/円、人民元/円 5pips
その他通貨 10pips
益出し幅

新規注文の決済タイミングを決める利益幅です。小数点第一位まで入力できます。
例えば「30」と指定した場合、買建単価から30pips上(売建の場合は下)の指値で決済注文が発注されます。

【例】米ドル/円の新規買が140.00円で約定し、益出し幅が「30pips」だった場合、新規買約定後、140.30円の決済注文(指値)が発注されます。

  • +ボタン、-ボタンを押すと0.1pips刻みで変動します。長押しした場合、1.0pipsを超えると1.0pips刻みで変動します。

 

<益出し幅(pips)の下限幅>

ハンガリー/円 0.1pips
ランド/円、トルコ/円、メキシコペソ/円 3pips
ポーランド/円、ノルウェー/円、スウェーデン/円、人民元/円 5pips
その他通貨 10pips
運用停止ライン

決済注文の損切りラインです。運用停止ラインを設定した場合、新規注文約定後に発注される決済注文は「益出し(指値)」と「損切り(逆指値)」のIFO注文になります。

  • 運用停止ラインの設定は任意です。
メモ

メモを入力する欄です。

※ シミュレーション画面では保存できません。

 

チャート・シミュレーション結果

 

チャート


 

ツールバー


チャート設定

描画ツール 水平線、垂直線、トレンドライン、フィボナッチ・リトレースメントを描画できます。
テクニカル指標

「テクニカル指標追加・編集」画面が表示されます。



テクニカル指標一覧にある「追加」ボタンを押すと、選択したテクニカル指標のパラメーター(期間等)やスタイル(色、線種、太さ)等を設定できます。

<テクニカル指標一覧>

トレンド 単純移動平均線・指数平滑移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・ピボットポイント
オシレーター MACD・RSI・RCI・スローストキャスティクス
ローソク ローソク足、ライン、平均足を選択できます。
データ表示

チャートの左側にマウスを合わせた日付/時間の4本値を表示します。


現在値ライン チャート内に現在値のラインを表示します。
建玉サマリライン
チャート内に建玉サマリのラインを表示します。

 <建玉サマリー(通常取引)>


<建玉サマリー(自動売買)>
 
ラインを押すと、建玉を保有している場合は一括決済画面へ、自動売買を設定している場合は自動売買照会設定画面へ遷移できます。
自動売買ライン
チャート内に自動売買の注文レンジ(上限・下限)、運用停止ラインを表示します。

<注文レンジ(上限・下限)>


<運用停止ライン>
期間選択バー チャート下部に期間選択バーが表示されます。

枠を左右へドラッグすると、チャートの表示期間が移動します。


枠の長さを変更すると、チャートの表示期間が変更されます。
カラー設定 「チャート設定」画面が表示され、チャートの背景色等のカラー設定ができます。
その他設定 Y軸固定、クロスライン、テクニカル指標ラベル、罫線の表示を選択できます。

 

通貨ペア

通貨ペアを選択します。

 

足種

足種を選択します。

 

Bid・仲値・Ask

Bid・仲値・Askを選択します。

 

アクションバー
チャート画面が拡大します。
チャート画面が縮小します。
X軸とY軸のスケールを最適値に変更します。
最新の足へスクロールします。
 

シミュレーション結果

 

保存、発注

結果を保存 シミュレーション結果を画像としてパソコンに保存することが可能です。
同じ条件で発注 自動売買の発注画面(運用開始画面)に遷移します。
入力した通貨ペア・設定値で実際の自動売買の発注(運用開始)をすることができます。

 

設定値

入力した通貨ペア・設定値を表示します。

 

損益金額

損益の金額を表示します。

 

確定損益合計 決済した建玉の損益とスワップポイントによる損益の合計金額を表示します。

<計算式>
決済損益+スワップ損益
決済損益 決済した建玉の損益を表示します。
スワップ損益 スワップポイントによる損益を表示します。
最終評価損益 設定した期間の終了時点で保有している建玉の評価損益を表示します。
累積損益 決済した建玉の損益と設定した期間の終了時点で保有している建玉の損益の合計金額を表示します。

<計算式>
確定損益合計+最終評価損益
必要証拠金目安 取引に必要な証拠金の目安の金額を表示します。
収益率 必要証拠金額目安に対しての収益率を表示します。

<計算式>
累積損益÷必要証拠金目安×100
最大評価損 設定した期間中に保有していた建玉の最大評価損を表示します。
新規約定回数 新規注文の発注後、約定した回数を表示します。
決済約定回数 決済注文の発注後、約定した回数を表示します。
レバレッジ

25倍で計算されます。
 

※ 倍率の変更はできません。
停止日 運用停止ラインに抵触した日付を表示します。

 

損益推移

損益の推移をグラフ形式で表示します。 

「決済損益」「スワップ損益」「評価損益」「累積損益」の表示を選択できます。

ボタンで「週」を選択した場合は週次単位、「月」を選択した場合は月次単位で表示します。

 

損益表

損益の推移を表形式で表示します。

※ スワップ損益について、当社での取扱開始日以前の期間は「-」と表示されます。


ボタンで「週」を選択した場合は週次単位、「月」を選択した場合は月次単位で表示します。

 


【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。