指数先物OPスピード注文画面では、気配値を確認しながら、「指数先物新規注文」・「指数先物返済注文」・「オプション新規注文」・「オプション返済注文」ができます。ここでは「指数先物新規注文」と「指数先物返済注文」の手順を説明します。
ご注意
- 「[6302]指数先物OPスピード注文」画面では、返済注文の際、建玉を指定できません。選択している返済順序ルール設定のとおりに返済します。建玉を指定したい場合は、[6314]指数先物OP返済注文画面から発注してください。
- 取引区分ロックで発注を制限している取引は注文できません。
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指数先物OPスピード注文画面のメリット
- 板情報(気配値)で売買の勢いを確認しながら、注文できます。
- マウス操作のみで注文できます。
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[先物OP取引]-[スピード注文]-「[6302]指数先物OPスピード注文」の順にクリックする
「[6302]指数先物OPスピード注文」画面が表示されます。
「通常」または「逆指」をクリックする
ポイント
- この画面から発注する逆指値注文の予約値段は「成行」または「トリガーと同じ値段の指値」になります。画面右上「設定」ボタンから遷移する「スピード注文設定画面」で設定の確認・変更ができます。
- 逆指値注文の注文数量は<>付で表示されます。
- 「追跡指値」は、この画面では発注できません。
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「新規」または「返済」をクリックする
注文したい数量を入力する
ポイント
- 数量入力フォームには銘柄を切り替えた際、自動的に最低単元数(初期値)が表示されます。ご自身で好きな数値を入力したい場合は初期値を空欄表示に変更できます。ただし、上部赤枠に表示されている銘柄を選択した場合は、該当銘柄の最後の入力値が自動的に表示されます。
[スピード注文設定]数量入力フォームの初期値を設定する
- 数量は次の方法で入力できます。
・数量欄に直接数値を打ち込んで入力
・のクリックで増加・減少
・マウスホイールで増加・減少
・数量増加ボタン(+○枚)をクリック
- 数量増加ボタン(+○枚)の値は、「スピード注文設定画面」であらかじめ設定できます。
[スピード注文設定] スピード注文の数量・金額増加ボタンを設定する
- 「注文時入力」を選択した場合、板をクリックして発注する際に、数量を入力できるポップアップ画面が表示されます。
- 返済時、残高情報欄の数値をダブルクリックすることで数量欄に自動的に数量が表示されます。
- 数量は個々の画面ごとに数値を記憶・保存するため、同じ画面を2枚立ち上げ、それぞれで同銘柄を異なる数量で保存させることができます。
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ポイント
- 注文値段で「成行」を選択した場合は、「指成」を選択できません。
- 通常の指値で発注したい場合は、執行条件は「なし」を選択してください。
- 逆指値注文の執行条件は「なし」のみとなります。
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返済予約注文を利用する場合
新規注文において約定後の返済注文を予約しておきたい場合は、「返済予約」をクリックして「益」「損」または両方に希望する値幅を入力してください。
ポイント
- 画面上部に表示されている銘柄を選択した場合は、該当銘柄の最後の入力値が自動的に表示されます。
- 値幅は次の方法で入力できます。
・直接数値を打ち込んで入力
のクリックで増加・減少
・マウスホイールで増加・減少
- 個々の画面ごとに数値を記憶・保存するため、同じ画面を2枚立ち上げ、それぞれで同銘柄を異なる値幅で保存させることができます。
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「取引暗証番号」を入力します。
注文したい価格の板をダブルクリック(※)する
<買注文の場合>
注文したい価格と同じ行にある買板をダブルクリックします。
<売注文の場合>
注文したい価格と同じ行にある売板をダブルクリックします。
ご注意
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ポイント
- 気配値のない価格で発注したい場合は、「呼値空白」ボタンのをクリックし、チェックを付けてください。
- 「成行」で注文したい場合は、成行の行を選んでください。
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残高情報欄より板上にドラッグ&ドロップで発注する(返済のみ可能)
残高情報欄に表示されている数量を注文したい価格と同じ行にある板にドラッグ&ドロップします。
※ドラッグ&ドロップとは、注文したい残高の上でマウスボタンを押し、そのままの状態で移動(ドラッグ)させ、注文したい価格の板の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)ことです。
ご注意
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ポイント
- 「残高情報欄の数値をダブルクリックすることで、自動的に「取引区分」「数量」が設定されます。
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「注文条件確認」画面の内容を確認し、「確認」ボタンをクリックする
注文が発注されます。別ウィンドウで注文受付のポップアップが表示されます。
逆指値・追跡指値注文のご注意
- 注文確認画面内トリガー欄の「↑」は設定した値段以上になった場合、「↓」は設定した値段以下になった場合に条件到達となります。
- 急激に相場が変動した場合、必ずしも約定しないリスクがあります。また、成行を指定した場合には、事前に想定していた範囲から乖離した価格で約定が成立するリスクがあります。
- 引け(前場・後場)の直前でトリガーに到達した場合は、取引所での受付時間に間に合わず、予約値段での注文が失効になる場合があります。
- 他の画面より発注した逆指値のトリガー価格が呼値の単位と一致しない場合および値幅制限から外れた場合、その逆指値注文はスピード注文画面に表示されません。この場合、スピード注文画面から注文取消を行うことはできず、一括取消をしても取消しされません。当該逆指値注文の取消は、各注文の「訂正/取消画面」より行ってください。
- 逆指値注文は「株式注文照会」に注文内容は表示されますが、注文受付のポップアップは表示されません。
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約定内容を確認する
約定すると以下のポップアップが表示されます。内容を確認してください。