• No : 55239
  • 公開日時 : 2026/05/22 13:54
  • 更新日時 : 2026/05/22 14:00
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Googleパスワードマネージャーでパスキーを利用するための初期設定を教えてください(Windows版)

回答

パソコンからGoogleパスワードマネージャーを利用して、パスキーを登録する場合、ご利用の端末で「Googleパスワードマネージャー」の初期設定が必要です。

スマートフォン(Android)の場合はこちら をご確認ください。

 

【Googleパスワードマネージャーの初期設定方法】
  1. パスキーの動作環境を満たしているか確認する
  2. Google Chromeにログインする
  3. Chromeの同期を有効にする
  4. Googleパスワードマネージャーを有効にする
  5. Q&A
 

Googleアカウントについて

Googleパスワードマネージャーの利用には、Googleアカウントが必要です。Googleアカウントを利用したことがない場合はGoogleアカウントを作成してください。

 
 

パスキーの動作環境を満たしているか確認する

パソコンでパスキーを利用するためには、次の環境を満たしている必要があります。

<パソコンの動作環境>

OS ブラウザ
Windows 11 Microsoft Edge122以上
Google Chrome108以上
macOS 13以上 Safari16.1以上

ご利用の端末が上記の動作環境(OSとブラウザ)を満たしているか、次の「確認する」ボタンを押してご確認ください。
お客様のご利用環境を確認できるページへ遷移します。

【参照】 パスキーの利用環境
 
 

Google Chromeにログインする

  1. Google Chromeの右上にあるアイコンを押し、「Chromeにログイン」ボタンを押します。

    ご利用のパソコンに「Google Chrome」をインストールしていない場合はこちら をご確認ください。


     

    <ログイン済の場合>
    右上のアイコンにはお客様のアカウントが表示されます。また、右上のアイコンを押すとログイン中が表示されます。ログイン中の場合、03にお進みください。
     
  2. Googleアカウントに登録しているメールアドレス、または電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

     
  3. 「本人確認」画面の「私はロボットではありません※」のチェックボックスにチェックを入れ、「次へ」ボタンを押します。

    ご利用の端末により表示される本人確認が異なる場合があります。

     
     

  4. 「パスワード」欄に、Googleアカウントのパスワードを入力のうえ、「次へ」ボタンを押します。

    パスワードを忘れた場合は再設定が必要です。再設定方法は、Googleアカウント ヘルプWEBサイト でご確認ください。


     

    <同期の画面が表示された場合>
    同期の画面が表示された場合は、「オンにする」ボタンを押してください。

     

  5. Googleアカウントにログインできます。ログイン後はアイコンが変わり、ログイン後のアイコンを押すと「ログイン中」が表示されます。

     
 

Chromeの同期を有効にする

  1. Google Chromeにログイン済の状態で、を押し、「設定」を選択します。

     
  2. 「同期とGoogleサービス」を選択します。

     
  3. 次の画面が表示される場合、同期が無効になっているので「同期を有効にする」ボタンを押してください。

     

    <同期済の場合>
    「~に同期しています」と表示されます。
 
 

Googleパスワードマネージャーを有効にする

  1. Google Chromeにログイン済の状態で、を押し、「設定」を選択します。

     
  2. 「自動入力とパスワード」を選択し、「Googleパスワードマネージャー」を選択します。

     
  3. 「パスワードマネージャー」画面内の「設定」を選択し、「パスワードとパスキーを保存するか確認する」と「パスキーを自動作成してすばやくログイン」の2つの項目をオンにします。

     

上記01~04の初期設定後、当社でパスキーの登録を行ってください。

 
【参照】 パスキーの登録方法を教えてください。
  パスキーの削除方法を教えてください。
 
 

Q&A

生体認証(顔認識・指紋認識)は必ず使わないといけませんか。

生体認証(顔認識・指紋認識)を設定しなくてもパスキーは利用できます。

なお、「このオプションは現在利用できません」と表示される項目は、ご利用の端末では認識させることができません。



【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。