トレール注文とは
| 【参考動画】 |
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トレール注文とは、決済注文・IFD注文の決済注文(2次注文)で使用できる、逆指値注文を相場の動きにあわせて自動的に追従させる注文方法です。
相場が有利な方向(買建の場合はレートの上昇、売建の場合はレートの下落)に動いた場合のみ、設定した値幅で逆指値注文のトリガー価格を変更します。
相場が不利な方向に動いた場合は、トリガー価格は変更されません。
【例】ドル/円の決済売注文、トレール幅=500pips(5円)、トレール開始価格=注文時の価格

【ご注意】
IFD注文の決済注文(2次注文)にトレールを設定する場合、1次注文の注文価格がトレール開始価格となります。トレール(価格の監視)は、新規建が約定した後、ASKまたはBIDがトレール開始価格へ到達したタイミングで開始されます。
新規買の場合
新規買注文の約定後、BIDがトレール開始価格(1次注文の注文価格)まで上昇した際にトレールが開始されます。このため、新規買の約定後に価格が下落し続けた場合、トレールが開始されていないため、逆指値(損切り)注文は発動しません。
新規売の場合
新規売注文の約定後、ASKがトレール開始価格(1次注文の注文価格)まで下落した際にトレールが開始されます。このため、新規売の約定後に価格が上昇し続けた場合、トレールが開始されていないため、逆指値(損切り)注文は発動しません。
相場の状況によっては意図した損切りが行われない可能性があります。あらかじめご了承ください。
トレール注文の発注方法
各チャネルの発注方法は次のとおりです。
パソコン(FXお客様サイト) 
スマートフォン(FXアプリ、FXスマホサイト) 
パソコン(FXお客様サイト)
決済注文 
決済予約注文(IF-DONE)
<決済注文>
- FXお客様サイト【決済・照会】-【建玉一覧】画面より、決済する建玉の「決済注文」ボタンを押します。

- 「トレール」のタブを選択し、注文数量(通貨)・トレール開始価格・トレール幅・有効期限を入力して「確認画面へ」を押します。

- 注文内容をご確認のうえ、「注文する」を押します。

- 注文状況は「注文照会画面へ」を押してご確認ください。

<決済予約注文(IF-DONE)>
「注文」から「新規注文」画面を表示します。(①~②)
「IFD(決済予約)」のタブを選択し、注文内容を入力します。(③~④)
決済予約注文(IF-DONE)の「トレール」のタブを選択し、注文内容を入力して「確認画面へ」ボタンを押します。(⑤~⑦)
| ※ |
「スピード注文」画面の「両建・スリッページ・決済予約注文」からも「トレール」の選択が可能です。 |

- 注文内容を確認のうえ、「注文する」ボタンを押します。
- 注文状況は「注文照会画面へ」を押してご確認ください。

<スマートフォンによる発注方法>
決済注文 
返済予約注文(IF-DONE)
<決済注文>
- 【決済・照会】-【建玉一覧】をタップし、決済する建玉を選択します(2回タップ)。

- 「決済注文」をタップします。

- 「トレール」のタブを選択し、注文内容を入力して「確認画面へ」をタップします。

- 注文内容をご確認のうえ、「注文する」をタップします。

- 注文状況は「注文照会」をタップしてご確認ください。

<返済予約注文(IF-DONE)>
【注文】-【新規注文】をタップします。(①~②)
通貨ペアを選択し、「IFD(決済予約)」をタップして、新規注文の内容を入力します。(③~⑤)
注文種別で「トレール」を選択し、トレール注文の内容を入力して、「確認画面へ」をタップします。(⑥~⑧)
| ※ |
「スピード注文」画面の「スピード注文設定」から「トレール幅」を有効にすることで発注が可能です。 |

- 注文内容を確認のうえ、「注文する」をタップします。

- 注文状況は「注文照会」をタップしてご確認ください。

ご注意
- トレール開始価格は、決済売注文は現値より上、決済買注文は現値より下でのみ設定可能です。
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【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。