米国株の買注文が約定した後、評価損(円)が大きくなっているのはなぜですか。

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 36488
  • 公開日時 : 2023/12/27 17:00
  • 更新日時 : 2024/04/25 17:26
  • 印刷

米国株の買注文が約定した後、評価損(円)が大きくなっているのはなぜですか。

回答

<【取引】-【現物売】または【資産状況】-【残高照会】画面>
NISA口座未開設の場合、「米国株NISA枠」の項目は表示されません。

「評価損益(円)」を計算する際に用いる「取得平均(円)」が過大に計算されるためです。
 
当場約定分の為替レートは、国内約定日の07:30まで確定していません。
 
為替レートが確定するまでは、参考レートに一定の為替余裕率を上乗せする買付時レート(TTS)を用いた概算の受渡金額(円)で「取得平均(円)」を計算します。
 
そのため、現物買の受渡金額(取得金額)が一時的に高くなり、評価損も一時的に大きくなります。
 
なお、国内約定日の07:30頃、実際の受渡金額(円)が確定すると、評価損益(円)は修正されます。
 
買付時レート(TTS)や取得平均の計算式等は、「?」マークを押してご確認ください。
 
 
 
【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。
 

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます