よくあるご質問(Q&A)

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 11360
  • 公開日時 : 2016/11/11 16:38
  • 更新日時 : 2019/02/05 15:38
  • 印刷

NISA口座で投資信託を購入できますか。

回答

投資信託の購入や積立の注文時、NISAを選択することができます。ただし、一部で「NISA優先」の選択となる場合があります。
つみたてNISAで積立する場合は、こちらをご確認ください。

口座区分:NISA優先について

「NISA優先」では次のようなご要望にお応えすることができます。
  • 複数の投資信託を一括で発注する際に、可能な限りの投資信託をNISAで購入したい
  • 積立のように定期的な購入を予約する場合に、可能な限りNISAで積立てしたい

NISA優先を選択できるケース

  • 一括購入注文の口座区分をまとめて指定する場合
  • リバランス注文のうち購入注文(予約)の口座区分を指定する場合
  • 積立注文(個別/一括)の設定を行う場合
一括購入時や積立注文で「NISA優先」を選択した場合、NISA利用可能額の範囲内でNISA注文を発注し、可能額を超過した場合は課税口座で注文を発注します。課税口座は特定口座を開設している場合は、特定口座が優先されます。
リバランス注文では、購入注文の取引成立時点でNISA利用可能額に購入余力があるか、購入注文の予約段階では予測できません。そのため、実際に購入注文が発注される際に、各投資信託の購入金額の計算と合わせてNISAでの購入金額の計算を行います。
積立の場合、当年のNISA利用可能額がなくなると、以降は課税口座で積立注文を発注します。翌年のNISA利用可能額が設定された時点からNISAで注文を発注します。

NISA口座での分配金再投資について

  • NISAで分配金再投資コースの残高を保有している場合、分配金の再投資はNISAで行います。
  • 分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)はNISA保有分に限らず非課税です。
  • 再投資によってNISA利用可能額は減算されます。再投資の際にNISA利用可能額が不足する場合は、全額を課税口座で再投資します。課税口座は特定口座を開設している場合は、特定口座が優先されます。
  • つみたてNISAで購入した投資信託の分配金を、つみたてNISAで再投資することはできません。特定口座(特定口座が未開設の場合は一般口座)で再投資します。
 
【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます
  • ※理由を入力後、『送信』ボタンをクリックしてください。
  • ※こちらの入力フォームからのお問い合わせ等は受付けできません。個人情報の入力はご遠慮ください。
  • ※当社へのお問い合わせ方法は、こちらをご確認ください。