NISA口座で投資信託を積立する方法を教えてください。

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  • No : 19064
  • 公開日時 : 2023/12/22 17:00
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NISA口座で投資信託を積立する方法を教えてください。

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回答

NISA口座で積立設定するには、「積立(個別積立)」と「ポートフォリオ積立(一括積立)」があります。
 
積立(個別積立)
つみたて投資枠、成長投資枠のどちらも積立設定が可能です。
ポートフォリオ積立(一括積立) 成長投資枠を利用した積立設定が可能です(つみたて投資枠は対象外)。
 
 

積立(個別積立)

  1. 投資信託お客様サイト【積立】-【積立】画面から設定します。

     
  2. 銘柄の選び方を選択します。
    つみたて投資枠、成長投資枠の対象銘柄を指定して検索することも可能です。
    どの検索方法を選択しても、各投資枠の対象銘柄であれば、NISA口座を指定した積立設定が可能です。

     
  3. 検索結果画面から積立設定する銘柄の「積立」ボタンを押します。

     
  4. 希望する口座区分を選択して積立条件を入力します。
    NISA優先 成長投資枠(240万円/年)を使用します。
    積立NISA優先
    つみたて投資枠(120万円/年)を使用します。
     

     
    入力項目 内容
    口座区分
    「特定」「一般」「NISA優先」「積立NISA優先」から「NISA優先」または「積立NISA優先」を選択します。
    「特定」「積立NISA」「積立NISA優先」は各口座が開設済みの場合のみ選択可能です。
    「NISA優先」は成長投資枠(NISA利用投資可能額を参照)、「積立NISA優先」はつみたて投資枠(積立NISA投資可能額を参照)を利用します。
    積立金額
    「積立NISA優先」を選択した場合、積立日によって積立金額の上限が異なります。
    「毎日」:4,800円/日
    「毎月」:100,000円/月
    積立NISA投資可能額を使用している場合は、金額入力欄の下に使用している金額を差し引いて表示します。
    積立金額上限の範囲内であれば、複数銘柄の積立設定が可能です。
    積立設定を解除した場合、同月に新たな積立金額で積立設定することが可能です。
    分配金コース 分配金コースを「再投資」または「受取」から選択可能です。
    再投資か受取のいずれかしか選択できない投資信託もあります。
    積立NISA投資可能額で購入した投資信託の分配金を再投資する発注基準はこちら でご確認ください。
    積立日 積立NISA優先の場合、「毎日」「毎月」から選択可能です。
    「毎月」を選択した場合、日付は1~30、月末から選択します。
    増額月の設定
    積立日で「毎月」を指定した場合、増額月の設定「しない・する」を選択できます。
    「する」を選択した場合は、増額する月(最大2回)と増額する金額を入力します。
    設定時点の非課税投資枠の範囲内で設定することが可能です。
    積立金額と増額分が合計して積立金額上限(100,000円)を超える場合でも、設定時点の非課税投資枠の範囲内で増額設定が可能です。
    設定年のみ有効です(翌年へ引き継ぎません)。
    「毎日」積立の場合、増額設定はできません。
    年2回増額設定する場合、同一月の指定はできません。

    【ご注意】
    • つみたて投資枠(積立NISA優先)を選択した場合、積立日:毎週は選択できません。
    • 指定日が土日祝に該当する場合、翌営業日を積立日として扱います。
    • 積立日「毎月」で29日・30日を選択し、指定日が存在しない場合(2月29日~2月30日)、翌営業日を積立日として扱います。
    • 積立日「毎月」で月末を選択した場合、当該月の最終日を積立日として扱い、最終日が土日祝(非営業日)の場合は翌営業日(翌月月初)を積立日として扱います。
    • リバランス注文中に積立日が到来した場合、リバランス注文の完了後に積立注文が発注されます。
    • 余力不足などで積立が3回連続で失敗した場合、停止されます。
    • リバランス期間中に積立が重なった場合、積立をスキップします。 
       
  5. 目論見書・目論見書補完書面を確認します。
    表示されるすべての目論見書等を過去に閲覧済の場合、チェック欄「私は、上記の目論見書・・・」は表示されません。

     
  6. 積立設定内容を確認し、取引暗証番号を入力のうえ、「設定する」ボタンを押します。
 
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ポートフォリオ積立(一括積立)

  1. 投資信託お客様サイト【積立】-【ポートフォリオ積立(一括積立)】画面から設定します。


     
  2. 積立条件入力で、口座区分「全銘柄まとめて選択」または「銘柄ごとに選択」を選択し、「NISA優先」を選択のうえ積立条件を入力します。
    NISA優先 成長投資枠優先で積立します。成長投資枠が不足したら、全額課税口座(原則特定口座、特定口座が未開設の場合は一般口座)で積立を行います。
     
    【参照】 NISA口座で投資信託を発注する場合、つみたて投資枠・成長投資枠どちらを使えばよいですか。


     
    入力項目 内容
    口座区分
     「全銘柄まとめて選択」「銘柄毎に選択」のどちらかを指定します。
    「全銘柄まとめて選択」を指定した場合は、「特定」「一般」「NISA優先」からいずれかの口座区分を選択します。
    「特定」「NISA優先」は各口座が開設済みの場合のみ選択可能です。
    「NISA優先」は成長投資枠(NISA利用投資可能額を参照)を利用します。
    積立金額
    一括積立全体の設定金額を入力します
    積立日 積立日を「毎月」「毎週」「毎日」から選択します。
    「毎月」の場合:希望の日付(1~30、月末)を選択します。
    「毎週」の場合:希望の曜日(土日を除く)を選択します。
    「毎日」の場合:選択する箇所はありません。毎営業日、積立注文が発注されます。
    増額月の設定
    積立日で「毎月」を指定した場合、増額月の設定「しない・する」を選択できます。
    「する」を選択した場合は、増額する月(最大2回)と増額する金額を入力します。
    設定時点の非課税投資枠の範囲内で設定することが可能です。
    設定年のみ有効です(翌年へ引き継ぎません)。
    「毎日」積立の場合、増額設定はできません。
    年2回増額設定する場合、同一月の指定はできません。

     
  3. ポートフォリオ情報で分配金コースを指定する場合、指定内容を選択します。

     
  4. 目論見書・目論見書補完書面を確認します。
    表示されるすべての目論見書等を過去に閲覧済の場合、チェック欄「私は、上記の目論見書・・・」は表示されません。

     
  5. 積立設定内容を確認し、取引暗証番号を入力のうえ、「設定する」ボタンを押します。

     
    【ご注意】
    • 成長投資枠、つみたて投資枠の両方の対象銘柄であれば、両方の投資枠で同一投資信託の積立設定が可能です。
    • 同一の投資信託について、複数の口座区分(NISA口座と課税口座)で申込むことはできません。
    • NISA投資可能額の範囲内であれば、自動的に買付けを行います。利用可能枠が不足する場合は、課税口座(特定口座、未開設の場合は一般口座)で積立が継続されます。年度が変わって利用可能額が設定された時点から再びNISA口座での積立が再開されます。
    • つみたて投資枠・成長投資枠で「分配金再投資コース」の残高を保有している場合、再投資する発注基準はこちら でご確認ください。
    • リバランス注文中に積立日が到来した場合、リバランス注文の完了後に積立注文が発注されます。
 
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【参照】 積立設定した場合、いつから積立が開始されますか。
  投資信託の積立の変更・解除方法を教えてください。


【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。
 

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