よくあるご質問(Q&A)

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  • No : 16701
  • 公開日時 : 2019/12/20 16:00
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信用取引とはなんですか。

回答

信用取引とは、お客様が証券会社に一定以上の担保を預け、売買に必要な現金や株式を証券会社から借りて行う取引です。
 
現物取引では買付代金全額の現金が必要ですが、信用取引では現金や株式を担保にして買付代金を借りることができるため、信用取引の買付代金に対して一定の比率以上の現金や現物株があれば取引可能です。
 
また、信用取引では「買う」→「売る」だけでなく、「売る」→「買う」もできるため、高く売ってから安く買戻すことができ、相場が下落している時でも利益を得られる機会があります。
 
松井証券では、信用取引に必要な担保の比率(委託保証金率)が30%のため、お預けいただいた現金や株式に対して、最大で約3.3倍までの取引ができます。
 
お預けいただいた資金以上の取引ができる一方で、損益は現物取引と比べて最大で約3.3倍の比率で増減するため、ハイリスク・ハイリターンの取引となります。
 
なお、当社では、次の3種類の取引方法を選択できます。
  • 制度信用取引
  • 無期限信用取引
  • 一日信用取引
各取引の違いおよび詳細は、次の【参照】よりご確認ください。
 

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