よくあるご質問(Q&A)

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  • No : 724
  • 公開日時 : 2021/01/29 17:00
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逆日歩について教えてください。

回答

「逆日歩(品貸料)」とは、信用取引の売建をした人(株式の借り手)が支払う、株式のレンタル料です。価格は証券金融会社で入札を行い、決定されます。単位は「円(コンマ以下は銭)」で、1株あたりの金額が発表されます。

信用取引では、通常、証券会社内で買建した際の株式を売建したお客様が借りた株式へ、売建した際の現金を買建したお客様が借りた現金へ、それぞれ融通しています。そして、証券会社内で差引きして、不足した分があれば、証券金融会社から借入れています。

また、証券金融会社でも各証券会社からの借入れ分を融通しますが、証券金融会社で証券会社に貸付ける株式が不足した場合は、入札を行い、機関投資家等から株式を調達します。

その調達の際に発生する株式のレンタル料が、「逆日歩(品貸料)」と呼ばれ、売建(借り手)をしている全てのお客様から徴収され、買建(貸し手)をしている全てのお客様に対して支払われます。

無期限信用取引および短期信用取引の場合、逆日歩の受払いは発生しません。

ただし、証券金融会社で株式が不足するかどうかは、毎営業日の取引が終了し、各証券会社からの貸株の申込みが行われるまでわかりません。

そのため、取引する時点では、「逆日歩が発生するかどうか」、「逆日歩がいくらになるか」は、確認することができません。詳細については、こちらをご確認ください。

 

【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。
 

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