一般口座・特定口座・NISA口座の違いを教えてください。

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  • 公開日時 : 2019/12/20 16:00
  • 更新日時 : 2023/11/24 09:42
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一般口座・特定口座・NISA口座の違いを教えてください。

回答

「一般口座」・「特定口座」・「NISA口座」の違いは、次のとおりです。
 

一般口座 すべてのお客様が保有している口座です。

お客様ご自身で1年間(1月1日から12月31日)の上場株式等の譲渡損益等の計算を行い、確定申告をする必要があります。
特定口座 お客様に代わって証券会社が上場株式等の譲渡所得(課税対象額)の計算を行い、「年間取引報告書」を交付する口座です。

特定口座では、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」のどちらかを選択します。

<源泉徴収あり>
お客様ご自身での確定申告は、原則として不要です。
特定口座内での現物売却・信用返済の約定日ごとに、所得税および住民税の源泉徴収や還付を証券会社が行い、納税します。

<源泉徴収なし>
基本的に確定申告が必要です。
特定口座内での現物売却・信用返済等の損益が記載された「年間取引報告書」により、簡易な手続きで確定申告が可能です。
NISA口座
「少額投資非課税制度」が適用される口座です。
 
NISAは年間120万円(ジュニアNISAの場合は年間80万円)、つみたてNISAは年間40万円を上限として、新規購入した取扱商品の譲渡益、口座内で保有している上場株式の配当金(※1)、ETF(上場投資信託)・REIT(不動産投資信託)・ETN(上場投資証券)の分配金(※1)、投資信託の分配金(※2)が非課税対象となります。
 
(※1) 配当金受領方式を「株式数比例配分方式」とする必要があります。
(※1) 当社では、国内上場外国株式の配当金や、国内上場外国ETFの分配金は非課税になりません。
(※2) 元本払戻金はNISA口座保有分に限らず非課税です。
 
未成年者が対象のジュニアNISA口座については、こちらをご確認ください。


すでに松井証券に口座をお持ちで、「特定口座」、「NISA口座」を利用する場合は、口座開設が必要です。詳細はこちらでご確認ください。
 

【参照】 特定口座の「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の違いを教えてください。
  「特定口座制度」とは何ですか。また、特定口座と一般口座に違いはありますか。
  特定口座
 
  NISA/つみたてNISA


【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。
 

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