ログイン時のパスキー認証に関する、よくあるご質問についてお答えします。
<パスキーについて> <パスキー登録時>
<パスキー登録後> |
なぜ「パスキー」を利用すると安全なんですか。
パスキーは、不正アクセスやフィッシング詐欺などのサイバー攻撃に対する耐性が飛躍的に向上した、次世代の認証技術です。
偽サイトに誘導された場合でも、アクセスしているサイトのドメインが正規のものかをパスキーが自動的に確認するため、不正なサイトへ誤ってログインしてしまうリスクを減らします。
また、パスキーは、お客様の端末に保存されるので、悪意ある第三者にフィッシングで盗まれません。
次のマネーサテライト動画では、パスキーのメリットが動画で簡単に確認できますので、ご視聴ください。
| 【参考】マネーサテライト動画 |
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スマートフォンがないと、パスキーは利用できませんか。
スマートフォンがなくても、パスキーの登録、およびログインは可能です。
ご利用のパソコンでパスキーを登録してご利用ください。
パスキー登録の際は、多要素認証(SMS認証、電話番号認証)による認証が必要です。スマートフォンをお持ちでない場合は、電話番号認証 なお、パスキー登録時の多要素認証が「SMS認証」で設定されている場合、【口座管理】-【セキュリティ設定】画面で「電話番号認証を利用」に変更してください。 >>多要素認証設定(SMS認証⇔電話番号認証)の確認・変更方法を教えてください。 |
【パソコンの動作環境】
| OS | ウェブブラウザ |
| Windows 11 | Microsoft Edge122以上 Google Chrome108以上 |
| macOS 13以上 | Safari16.1以上 |
>>Microsoft Edgeでパスキーを登録する方法を教えてください。![]()
>>Google Chromeでパスキーを登録する方法を教えてください。(パソコン版)![]()
「ご利用の環境はパスキーに対応していません。(9000,-124)」と表示されました。
お客様のご利用環境が、パスキーの動作環境を満たしていない場合、パスキーを登録することができません。
動作環境についてはこちら
をご確認ください。
スマートフォンでパスキー登録時に認証番号でエラーになります。
デフォルトブラウザ以外を使用している場合、パスキー登録の多要素認証(SMS認証・電話番号認証)で認証番号を入力後、エラーになることがあります。
【エラー例】
|
次のデフォルトブラウザからスマホサイト
へログインのうえ、パスキーの登録をお試しください。
| スマートフォン | デフォルトブラウザ |
| iPhone | Safari |
| Android | Google Chrome |
また、パスキーの動作環境および、お客様のご利用環境もあわせてご確認ください。
パソコンでパスキーを登録したところ、「パスキー登録検証エラー:すでに同じパスキーが登録されています。他のパスキープロバイダのパスキーを登録してください。(9000,-114)」と表示されました。
ご利用の端末でパスキーが既に登録済みのため、基本的に追加の登録は不要です。登録済みのパスキーをご利用ください。
お客様サイトやお客様サイト(クラシック)から「Windows Hello」を利用してパスキー登録した場合、ご利用のパソコンからログインするすべてのチャネル(先物OPやFXのログイン等)共通でパスキーを利用できます。
【例】

「Windows Hello」はお客様サイトとネットストック・ハイスピード、両方でパスキー認証に利用できるため、「2.」の操作は不要です。
パソコンからパスキーを登録しましたが、スマートフォンでパスキーを使ってログインができません。
パソコンとスマートフォンで異なるパスキープロバイダを利用する場合は、パソコンとスマートフォンそれぞれでパスキー登録が必要です。
【例】

Windows Helloはスマートフォンでは利用できないため、スマートフォン(Googleパスワードマネージャー/Appleパスワードアプリ)からもパスキーの登録が必要です。

【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。