よくあるご質問(Q&A)

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  • No : 13831
  • 公開日時 : 2016/11/24 08:54
  • 更新日時 : 2018/01/17 15:58
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インデックスファンドとは何ですか。

回答

インデックスファンドとは「パッシブファンド」とも呼ばれ、あらかじめ決められたベンチマーク(指標)と同じような動きの運用を目指す投資信託(ファンド)をいいます。
 
ベンチマークには、国内株の運用であれば日経平均株価やTOPIX、海外株の運用であればS&P500などの株価指数が採用されます。

インデックスファンドのメリット

  • 特定の指数に連動する運用を目指すため、銘柄選びや売買タイミングを判断する必要がなく、ファンドマネージャーやアナリストの人件費や調査コストがかかりません。そのため、信託報酬などの運用コストが低く設定されていることが多いです。
  • 販売手数料が無料(ノーロード)の投資信託が多く、運用コストも低いので、長期運用に適した商品と言えます。
  • ベンチマークの株価指数を構成する銘柄を保有するので、個別株に比べてより幅広い分散効果が期待できます。

インデックスファンドのデメリット

  • 株価指数への連動を目指した商品のため、リターンが対象指数と同水準に限定されます。
 
 
【ご注意】 商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、こちらをご覧ください。

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